つるバラ

つるバラの四季咲きに肥料を2回目に施すタイミング

投稿日:2019年7月25日 更新日:


我が家の小さな花壇のタワートレリスに見事に咲いてくれてるコクテールの一番花!

四季咲きなので一番花が終わるとまた次々とシュートが出てきてくれます。

その先にはつぼみをたくさんつけてまた咲かせてくれます。

2番花です。

遠めからみるとこんな感じで、
新しいシュートの先に元気咲いてくれました。

きれいに何度も咲いてもらうために、
いつもしている追肥のやり方を書いていきますね。

つるバラの四季咲きに追肥をする時期

肥料はあげたその日からすぐ効くのではなくて、
土の中で分解されて根から養分が吸収されやすくなるまでに時間がかかります。

ですので、追肥は1番花がきれいに咲いているときに上げてます。

我が家の場合は1回目にあげたのと同じ堆肥と緩効性肥料を、
2回目は3分の1くらいの量をあげます。

そうすると、
一番花が終わりかけたころにどこからともなく、
元気なシュートがたくさんでてきてくれます。

そのシュートの先に4~5個の蕾をつけてくれて、
また楽しませてくれます。

つるバラの四季咲の追肥の方法

追肥は元気なシュートを出してもらうためにとても大切な作業です。

一番花が満開の頃に株の回りほぼ20センチくらい離れたところを、
ぐるっと円を描くよう土を浅く掘って、
その円全体に行き渡るように軽くあげます。
その上に土をかぶせ水をあげてなじませます。

四季咲きバラは本来は一年中咲かせられますが、
そうすると株が弱くなってしまいがちです。

特に夏場の暑い時期はバラ自身が休もうとしますので
無理に活動させたりしてません。

我が家では春の一番花から二番花位まで楽しませてもらって、
後は追肥をしないでお休みしてもらいます。
(それでも咲いてくれる場合もありますが・・・)

そのほうが土や太陽からの栄養がたくさん蓄えられて元気な株に成長します。

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