日立洗濯乾燥機

ドラム式洗濯乾燥機 日立 エラー「C-16」のてん末

投稿日:

我が家では日立洗濯乾燥機「ビッグドラムスリム」を使っています。
洗濯乾燥機は本当に便利です。
乾燥機で乾燥したらしわになってしまうもの以外は全部自動で乾燥してます。

そして、親切にもホコリがたまったり糸くずがたまったら知らせてくれて、
その場所を専用歯ブラシでシュシュッとこすればすぐに使えるようになります。

そんなある日、「糸くずフィルター」のサインが出たので、
いつものように洗濯機の左下にある糸くずフィルターを掃除しました。

こんなに↓糸くずが詰まっていました。

なのでこのごみを専用歯ブラシで水を流しながらきれいに掃除しました。

糸くずフィルターを設置して運転を始めようとすると「C-16」が点滅します。
なので乾燥フィルターかも?
と思いドライバーを使ってフィルターをはずしてホコリをとりました。

洗濯機の上部にある乾燥フィルターを、

ドライバーを使ってフィルターをはずし、きれいにホコリを取りました。
 

これで大丈夫!と思い運転をはじめると、
やはり「C-16」エラーになってしまいます。

もうできることは全部やったので
これ以上手の施しようがありません。

購入した量販店に聞いてみると、
「まだ、保障の期間内なので料金はかかりません、
すぐにメーカーのほうにお手配いたします」
とのこと。

次の日、メーカーの方が来て見てくれました。
すると、ものの1分で解決。

つまり、糸くずフィルターがきちっと入ってなく、斜め(矢印の先の部分)の状態で止まっていました。

下の写真の状態が正常な位置です。(つまみの部分がまっすぐ上を向いている)

それとしたの写真の矢印の先にある黒いゴムの部分が経年で回りにくくなっていたことです。

その部分にグリスを塗ってすべて解決です。

特に部品の交換などがなかったので、
保障期間内の対象となる料金は発生しませんでした。
出張費と技術料(原因の診断)と消費税で
6490円でした。

-日立洗濯乾燥機

Copyright© 悩み解決 ワクワク生活 成功体験談 , 2020 AllRights Reserved Powered by micata2.