高橋一生 テレビドラマ

高橋一生 「東京独身男子」で癒し系男子を演じる。

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2017年に大ブレイクを果たした高橋一生は、
2018年秋から2019年春にかけて3期連続で3本のドラマで主演を務めました。

そのうちの一つ「東京独身男子」は、
テレビ朝日の「土曜ナイトドラマ」枠で2019年4月から6月にかけて8回の連続ドラマ。

2020年の連続ドラマ「竜の道」や同年公開の映画「スパイの妻」ではシリアスな役を演じています。
そんな一生さんを見ていると、
ふっと「東京独身男子」での一生さん演じる太郎ちゃんをみて癒されたくなります。

ふり幅の広いお芝居を見せてくれる一生さんは、
見ている私たちをとことん楽しませてくれる俳優さんですね。

癒し系一生さんを堪能できる「東京独身男子」の際立った演技をご紹介します。

高橋一生「東京独身男子」心情を表す動きに注目

3年前別れてロンドンへ行ったはずの元カノと偶然すれ違った?

いやそんなはずはない、

でもやっぱりそうかも、

もしかしたら、

と驚きと戸惑いと期待が入り混じって立ち止まり、
キレが良いようで迷いもある、
すごく複雑な一瞬の気持ちが表れている振り向き方。

さらに、今も忘れられない別れた彼女から、
温泉の誘いのメールをもらってウキウキしている後ろ姿。

歩幅や足の上げ方で、
子供が浮かれて遊んでいるようなうれしさや楽しさがあふれ出ている様子が、
手に取るようにわかります。

高橋一生「東京独身男子」次のセリフを想像させる演技

露天風呂で元カノに身を引く決心をしたことを伝えるシーン。

いつもは笑ってくしゃくしゃになる顔が、
その時ばかりは涙なのか汗なのかお湯なのかわからない、
くしゃくしゃの濡れた顔。

絶望感と悲しさがじわじわと襲ってくるのが伝わります。

そして、「君は彼と結婚したらきっと幸せになれる」
と言ってしまうのです。

「そうだよね~、太郎ちゃんならそう言うよね~」
とみている方は納得です。

風邪をひいて高熱をだし冷えピタを貼って、
口触りのいい冷たいものを食べさせてもらっている時の表情は、
笑えるけれど辛さが伝わる一生さんの名演技。

鼻筋が通った綺麗な顔が見るかげなく歪み、
目は3分の1くらいまでしか開けられなく、
口もやっと開けてる。

意識が殆どなく、
何も話せないくらいの辛さが伝わります。

セリフのない動きや顔の表情で役柄の心情を伝える一生さんのお芝居は、
見ている私たちの想像力を豊かにしてくれます。

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