高橋一生 テレビドラマ

高橋一生 日曜劇場「天国と地獄」第2話 綾瀬はるかと中身がスイッチ

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2021年1月から始まったTBSの日曜劇場「天国と地獄」で刑事役の綾瀬はるかさんと中身がスイッチしてしまう、
表向きはベンチャー企業のやりて社長ですが実はサイコパスな殺人鬼の日高陽斗を演じています。

第1話の終盤にスイッチしてしまい第2話は最初から中身が綾瀬はるかさん演じる望月刑事の一生さんです。

どうしてこんなに女性っぽいのか、いつもとどこが違うからなのか、
とても気になってしまいました。
目の形の違い、黒目の大きさや置き方やしぐさ、それともう一つ一番の違いは顎でした。

下唇の下をちょっとへこませて下あごをぷくっとさせています。
この演技が中身が望月刑事になってしまった一生さんの演技の肝ではないかと思います。

中身は自分なのに日高の身体になってしまった望月刑事の悔しさや、
この事を誰にも話せない孤独な立場になってしまった心細さがとってもよく伝わります。

中身が望月刑事の一生さんの顎の部分の表情筋の動かし方は圧巻です。

高橋一生「天国と地獄」で女性になり切った演技がシリアスさとユーモアセンス抜群

なりゆき上、日高の部屋から殺人事件の証拠物件を時間までに持ち出して来いと望月刑事(中身は日高陽斗)に言われ、
急いでマンションへ向かう姿は歩幅が小さく腕はひじから手にかけて斜め上にあげ内股で走っています。

顔は下あごをぷっくりさせて眉毛は少し八の字で眉間にしわを寄せとても焦っていることが伝わります。

望月刑事(中身は日高)は自分がナッツアレルギーあることを利用して日高(中身は望月刑事)を、
自殺に見せかけて殺そうとします。

危うく難を逃れた一生さん演じる日高(中身は望月刑事)は、
自分は八方塞がりであることを思い知らされ、
もう元には戻れないのではないかと絶望感にさいなまれます。

一生さんの血管が浮き出た手の甲ではなく女性らしくなめらかで、しなやかに伸びた人差し指と親指で、
ぶちまけたナッツや割れたグラスを大泣きしながら集めています。

誰一人見方は居ない、誰にも打ち明けられない、
あの正義感に満ち溢れ手柄を上げようと必死でもがいている望月刑事はもうどこにも見えなくなってしまっています。

日高(中身は望月刑事)が部屋でもうどうにもならい状況を悔やんで泣きながら床に仰向けになっていると、
突然、相棒で後輩の八巻刑事が訪ねてきます。

一緒に行動している望月刑事(中身は日高)の様子があまりにも不自然で、
いつもの先輩とは似ても似つかない言動や行動から、
信じられないけど、もしかしたら入れ替わったのではないかと確かめに来ました。

一生さんは涙で顔をくしゃくしゃにしながら、
目を真っ赤にしてインターホンの液晶画面に写っている八巻刑事を何回も優しく撫でながら、
「今までで一番のお手柄だよ」と言います。

日高(中身は望月刑事)の嬉しい気持ちがを抑えることが出来ない様子が伝わります。

いつも期待をはるかに超えるお芝居で楽しませてくれる一生さんは、
どこまで進化し続けるのか想像がつきません。
これからも本当に楽しみです。

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