高橋一生 テレビドラマ

高橋一生「天国と地獄」第7話 クウシュウゴウの謎

投稿日:2021年4月2日 更新日:

2021年1月~3月まで10回にわたって放映された「天国と地獄」は、
いったい、犯人は誰なのだろうか、怪しい人が何人かいる中でどの人が一番近いか、
Twitterや YouTubeなどてとても盛り上がっており、
毎回ワクワクドキドキしながら楽しみしていました。

犯人の考察もそうですが女性刑事とスイッチした一生さんの演技は、
時にはユーモアにあふれ、時にはシリアスな演技をと、
いままでの演技力にさらに磨きをかけたお芝居を見せてくれています。

今回は第7話の印象に残るシーンを書きたいと思います。
ドラマは佳境を迎えてさらに目が離せなくなってきていました。

証拠品をまえに同居人の「陸」と日高はこれからどうしたら真相に迫れるかを相談します。
一緒に入っていた漫画の主人公のクウシュウゴウは容疑者である日高と共犯ではないかと予想を立てます。

クウシュウゴウに直接会った落書き男を呼び出して問い詰めます。
男から聞き出したヒントを頼りにクシュウゴウを見つけ出そうと歩道橋で待ち構えている時、
容疑者の日高が現れます。

日高は望月刑事の本領を発揮して、
揺さぶりをかけたら何かわかるかもしれないと近づき話しかけます。

もうそろそろ観念して全部話しなさいよ、と言わんばかりに隠していることを探ろうとします。
刑事としての微妙に威圧的な態度と話し方は、
一生さんの妙技と言ってもいいと思えるくらいに唯一無二のお芝居です。

思惑通り容疑者の日高は焦ってきている、
と見た日高はなにか手掛かりが掴めるかもしれないと期待します。
「今に見ていろ」といった得意げな気持ちが伝わってきます。

高橋一生「天国と地獄」第7話 古い手紙の真相

容疑者である日高の兄の存在がクローズアップされてきます。

証拠品の中にあった古い手紙の謎を知りたくて、
福岡にある日高の実家の父を訪ねます。

父が手紙の差出人の事を詳しく知っていました。

赤ん坊の時に生き別れになった日高の兄からのものである事を話すときの父は辛そうでしたが、
日高を連れた母とのなれそめはとても嬉しいことだったので、
ニコニコしながら話してくれました。

日高は穏やかな心からの笑顔で耳を傾けていました。

父に兄の名前を聞くとメモ用紙に新月という意味の「朔也」と書きます。

事件が起きる夜は新月であり、漫画の内容ともほぼ一致していることから、
容疑者の日高とクウシュウゴウは双子の兄弟で共犯である事に間違いないだろうと推理しました。

しかし、二人がどこで再会したのかがまだ謎のままです。
それを突き止めなければならないと事件解決にさらに意欲を燃やします。

次はどうなるのだろうかと目が離せないドラマでした。
女性っぽいしぐさを見せながら刑事としての信念を貫こうとする難しい役どころを演じている一生さんのお芝居は、
いつまでも見ていたいと思いました。

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