つるバラ

つるバラの剪定と誘引 残すのは太い枝を3~4本ですね

投稿日:2019年4月14日 更新日:


コックテール(カクテル)です。
シュラブローズ(半つる性)なので木立仕立て(支柱やトレリスなどを使わないで自立させる方法)やつるバラとして楽しめます。

去年までは誘引せずに木立仕立てにして咲かせていましたが、
枝が随分と四方に広がってしまいました。

それで、タワートレリスに誘引してつるバラとして楽しむことにしました。

つるバラは剪定をしてから誘引するのが基本ですネ

このコクテールは友人が挿し木をしたのを譲ってもらってから4年目になります。
このまま木立仕立てとして楽しむには枝がまとまりなく広がってきたので、
今年からはつるバラとして楽しむことにしました。

剪定をする前に、冬の間はお布団代わりになってくれているワイルドアイビーを
株元をすっきりさせるために全部とりました。
  

次に小さな細い枝がたくさん出ているのでそれらを全部落として
太くて元気がありそうな枝を残していきますね。

赤丸で囲んだところの小さな枝を全部切り落としました。

拡大してみるとこんな感じ(赤線の部分)のところで切ってます。
  

 

バッサリと切ってスッキリしたのが下の画像です。

剪定で切り落とした枝はまだ小さな株なのにこんなにたくさんになりました。

直径30cm、高さ140cmのタワートレリスを用意して、
花壇のぎりぎり手前に立てて誘引することにしました。

誘引の基本は雨が降ってもはねて泥がつかないように、
最低でも地面から10㎝以上の高さから新芽が出るようにしますね。
もし、それより下から新芽が出てきたら、
病気が付き易いですので取った方がいいですね。

それと、ほぼ45度の傾斜をつけてトレリスに巻きつけていきます。
この時、あまり曲げると折れてしまわないか心配になりますが、
わりと柔軟なので大丈夫です。
枝と枝との間隔は10㎝以上あけて誘引していきます。

つるバラの剪定と誘引は思い切ってすることが大事ですね

バラは病気や害虫に弱いので消毒が大変で育てるのが難しいというイメージがありました。

私の友人に20年間園芸店を営んでいる方がいます。
その方の口癖が
「バラはホントに丈夫だから、ほっておいても全然大丈夫!次の年にはまた新しい芽がいくらでも出てくるよ!」
です。

最近まで満足な剪定はしたことがなかったので
友人の言葉どおり環境に適した品種ならほっておいても元気いっぱいに
どんどん伸びていきました。

狭い花壇なのでバランスよく綺麗に元気に咲いてもらいたいのと、
それぞれのバラがその個性を生かした咲き方ができるように、
少し手を掛けてまとまった花壇にしようと思い立ちました。

そうしてる中で気付いたことは
恐る恐るではなく大胆に枝を切りすっきりさせることですね。
少し切りすぎたかな?と思っても春には必ず新芽がでてきてくれますよ。

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